知って食べるか、知らないで食べるか

カラダに何が必要で
なにが不要なのか

知っておくと
それが無意識に、毎日の習慣として
刷り込まれてきます。

それがデトックスを習慣化する上での
重要なファクターとなります。

 

カラダにとって不要で、悪影響のある有害物質を排出するのは
細胞を若く保ち、健康維持・予防・アンチエイジングにも
おススメです。

これから、毎回
どういったデトックスを行えばいいのか
少しづつ、お話させていただきます。

 

そして、もちろんですが

なぜそれがカラダにとって有益なのか

なぜ、それがカラダにとって悪いのか
知ることが重要です。

ただ、これは体に悪いらしい
などと思っているだけでは
なかなかデトックスは成功しません。

人間はすぐに忘れる生き物です(笑)

ただ、「何が悪いのか」「どうして、カラダにいいのか」

それを知っていると無意識に
その方法を避けたり、選んだりただしい選択
をすることができます。

私も、まだまだデトックスができているとは言えませんので
一緒に取り組んでいきましょう。

デトックスで注意するもの

デトックスに注意するのは
1)食べ物・飲み物

2)家庭内での生活

3)家庭の外での環境

これらの中から、できそうなことから
お話していきます。

今回は
「食事と食事の間を十分に空ける」ことに注意をしてみましょう。

特に、家で仕事をしたりすると
ずっと何かを口に入れていたり
ということがありませんでしょうか?

常に胃の中になにかが入るということは
内臓が休む暇もなく、疲れてしまい

デトックスにまでエネルギーが回らない恐れがあります。

内臓をしっかり休ませてあげるためにも
食事と食事の間を十分に空ける

ということを意識してみましょう。

いつも何か食べている人は
たまには、おやつも休みましょう(笑)

ただ、時間をたくさん空ければいいということで
極端に何時間も、何も食べないといったことは避けましょう。

バナナがいいと言えば
バナナばかり食べる。

納豆がいいとテレビで見ると
納豆ばかり食べる

というように、極端に走りすぎないことが大切です。

結構、真面目な方に多くて
ストレッチなども

このストレッチがいいですよ

と言うと、毎日30分もストレッチをやって
筋肉を傷めた方がいらっしゃいました。

とにかく、極端にやらないように注意してくださいね。

自分の身体と相談して続けていくことが大切です。

 

 

 

 

 

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