「肩こり」と「デトックス」実は大きな関係が!

肩こりに悩んでおられる方は多いと思います。

そして「血流が悪いから、治らない

もう子供のころからの肩こりだから、もう治るのは無理!

と思っている方も多いのではないでしょうか?

私も、20代~3代のころは
ひどい肩こりに悩まされていました。

夕方になると、吐き気がするくらいの肩こりがありました。

その時は、ハリやカイロにも通っていました。

しかし、この整体を学んでからは
「肩こり知らず」の身体になりました。

特に運動を始めたわけでもありません。

ではなぜ、肩こりが治ったのか

それは肩こりの原因を知ったからです。

肩こりの原因は?

肩こり原因は何でしょうか?

原因はたくさんあって
一つではありません。

姿勢が悪いから

デスクワークが多いから

パソコンの使い過ぎ

冷え性だから

などと考えている方が多いようです。

もちろんそのような原因もあるのですが、
姿勢が悪くなるもともとの原因
冷え性の本当の原因を考えてみたことが
あるでしょうか?

ほとんどの方が「運動不足」「姿勢が悪いから仕方ない」「遺伝」

と思われているようです。

でも、それは根本原因ではなく
姿勢が悪くなる本当の原因があるのです。

もちろんデスクワークが多い、運動不足

ということも一つの原因かもしれません。

でもそれだけではありません。

姿勢が悪くなる原因は「内臓疲労」

人間は、内臓が疲れてくると
その内臓を守るため
前のめりになって「内臓を守ろう」とします。

例えば、おなかが痛いときは
必ず前のめりの姿勢になりますよね。

おなかが痛いのに
お笑い芸人の「春日」さんのように
反り返っている人を、見たことがありません(笑)

お腹が痛くなくても
内臓が疲れた状態の時は、人間は
自然と内臓を守る姿勢をとります。

それで姿勢が悪くなるんです。

 

背中が丸まってくるんです。

 

肩こりがあるなら、たぶん間違いなく
あなたの内臓は疲れています。

今、もしあなたが姿勢が悪いとお悩みならば
それは「内臓が疲れている」のかもしれません。

内臓が疲れているとデトックスは難しい

前回もお話しましたが
デトックスは内臓機能が正常じゃないと

うまく解毒されません。

なので、内臓の機能が下がった状態は避ける必要があります。

下痢しているときなど
力が出てきませんよね。

眠くなったり、カラダがだるくなったり

カラダは休息モードに入ります。

デトックスしている場合ではないんです
まずはカラダを休めて、機能を回復していかなくては
いけません。

 

血液検査で肝臓の数値が悪くなってしまったら
それは病気です。

その前の機能低下の状態で早く
何とかしなくてはいけません。

肝臓だけでなく

胃や腸が疲れていると
十分な栄養がカラダび取り込めず
エネルギー不足となります。

「これさえ・・」という考えはもう古い

これさえ食べていれば

これを食べなければ

というデトックスの考え方はもう古い考え方です。

もちろんちゃんとした食事を摂ることは基本ですが
それをちゃんと受け取るカラダ作りも大切なのです。

それには

生活習慣

だけでなく

自律神経のバランス

内臓疲労

など、さまざまな視点からのデトックスが必要となってきます。

 

内臓が疲れると「肩こり」になる。

内臓の疲れは「肩こり」を引き起こしますが

内臓疲労だけでなく

事故や転倒・骨折・手術
などによるカラダの歪みから起こる
肩こりもありますので

原因を特定するのは難しい問題となります。

私が考えるのは
内臓機能をあげ、デトックスすることにより
自然治癒力が増し、辛い症状が改善する

ということです。

 

睡眠を一つをとっても

睡眠時間を確保する

と言うのは簡単かもしれませんが
睡眠の質も問題になってきます。

その質を上げるためには
内臓機能や食事、自律神経のバランスの見直しが必要です。

カラダは、トータル的に考えて
見ていく必要があるんです。

こういったことから
デトックスを進めるため

少しづつお話していきます。

 

 

 

 

 

 

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