薬の使い方は難しい

つい最近、このような悲しい記事が目に入りました。

引きこもりの息子、業者頼った末…遺体で発見
「一体どうすれば」自問自答続ける親

あまりにも悲しすぎますね。

一番、辛いのはご本人だと思いますが

親の立場として

この親御さんの気持ちも、本当に理解できます。
悩まれたと思います。

実は、私にも同じような経験があり
「このまま自分が老いてしまったら、息子はどうなるのか」

と眠れない日々を過ごしたことが
あります。

もちろん、この親御さんは何年も悩まれていますので
私の悩みなど比べ物にならないほどだと思います。

この息子さんの場合、「精神安定剤を常用」していた
ということです。

今は、「精神安定剤」という言葉は不適切とされていて
抗不安薬と言います。

(この記事では、この記載がありましたが、記載のままとしました)

どのような薬を使われていたのかは
わかりませんが

このような薬は、脳内の神経伝達物質に働きかけるものがほとんどで
使い方は難しいと、私は考えています。

 

以前、テレビ番組で

同一の方が、数件の心療内科を受診した際
全部、違う系統の薬が処方された
という放映を見たことがあります。

それほどに、薬の使い方は難しいのではと思います。

アメリカの銃乱射事件においても
多くの犯人が、抗不安薬を服用していた

ということですが(真偽のほどはわかりませんが)

それだけ、脳内の神経伝達物質に働きかける薬の扱いは
慎重になされるべき

と思っています。

このようなことには、いろいろとご意見もあるかと思いますが
症状がひどくないのであれば

安易に薬を使うことなく

いろいろな方に相談するなど
違う手段を探されることをおススメします。

 

 

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