ポッコリお腹になる原因とは?

ダイエット

体形は標準的なのに
お腹だけポッコリでている。

あなたは、そんなポッコリお腹で悩んでいませんか?

どうしてポッコリお腹になるの?

 

ポッコリお腹になる原因は
色々あると思いますし、

いろんな要因が重なっている場合もあるでしょう。

まず第一に、みなさんが考えるのは
肥満便秘ではないでしょうか?

今回は、全部ではないですが
ポッコリお腹の主な原因について
お話したいと思います。

 

ポッコリお腹の原因とは?

 

  1. 脂肪

    一つは、下腹部に脂肪がついているということ。

    脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」がありますので
    脂肪がつきやすい食事を控えたり

    食べすぎを注意することが
    重要となっていきます。

    また、カラダの代謝が落ちると
    脂肪が付きやすくなってしまいますので
    こちらも、注意が必要です。

  2. お腹周りの筋肉の衰え

    これは、多くの方に当てはまるのかもしれません。

    特に、姿勢が悪い方や
    お腹周りの筋肉が弱い方は

    お腹周りに脂肪がつきやすくなったり

    内臓を支えていた筋肉が弱ることにより
    ぽっこりお腹になってしまうことが考えられます。

    姿勢が悪くなる原因の一つに
    「内臓疲労」もありますので

    睡眠不足やストレス
    食べすぎにも注意しましょう。

  3. 便秘

    便秘をしたり
    便秘で腸にガスがたまってしまうと
    お腹が張ってしまい、ポッコリお腹になってしまう
    場合があります。

これ以外にも原因はありますが
今回は、ガスが原因の場合の対処法に絞って
お話したいと思います。

ガスが原因の場合の対処法

ガスが溜まってお腹がパンパンになってしまう、

こんな症状を膨満感(ぼうまんかん)と言います。

この症状を改善するためにはどうすればいいのでしょうか?

まず、ガスがたまる原因としては先ほど

お話しましたように「便秘」があります。

腸内に便が滞留しているわけですから、
この溜まった便によって腸内にガスが発生し

腸内に溜まってポッコリお腹になってしまうんです。

 

また、「便秘」の原因は腸の蠕動運動が弱まっているため
うまくガスが外に出ていかないんですね。

便秘があり、腸にガスが溜まる方はまず便秘の改善が先決です。

ホルモンの変化

生理前に「便秘」になる方も多いと思いますが、
これには女性ホルモンの変化も関わっています。

この女性ホルモンが変化する時期は、

便秘になるやすくなるだけでなく
「むくみやすくなる」ということもあります。

この女性ホルモンの変化による便秘や膨満感は、
改善するのは難しいのですが

まずは「身体の冷え」に注意しましょう。

まずは身体を冷やす食べ物を避け、
塩分の摂りすぎに注意をすることが大切です。
(塩分は量ではなく、質にあります。
食卓塩などの精製されている塩は避けましょう)

腸内細菌の乱れ

腸内細菌が乱れて悪玉菌が増殖し、腸内環境が乱れてしまうと
腸内にガスが発生しやすくなります。

小腸は、栄養の吸収をしたり
免疫力に関わっている大切な臓器です。

ですので、腸内細菌がみだれてしまうといろいろな症状が現れます。

また、抗生物質などの服用は、
腸内の悪玉菌と共に、善玉菌も殺してしまいます。

善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすためには、
漬物やみそなどの発酵食品をとったり

プロバイオティクスのサプリメントを摂る事がおススメです。

食物アレルギー

 

膨満感は食物アレルギーによっても
引き起こされる事がわかってきました。

個人差があり、アレルギーがない方もいますが

今言われているのは
グルテンを含む食品(パンやパスタなど)や乳製品の摂取
で起こることがある

と言われています。

その他にもトウモロコシ、卵、大豆などがありますので、
膨満感がある時には

それ以前に食べたものを調べてみるといいでしょう。

パンを食べた後に毎回、膨満感がでるという場合には
グルテンを含むものを避けてください。

また食物アレルギーは、膨満感だけでなく
「頭痛」「アトピー」「倦怠感」などの原因となることもあります。

食べ物によるもの

食物アレルギーが原因ではなく、
ガスが発生しやすい食べ物もあります。

皆さんもご存じの「イモ類」や「豆類」です。

これらは、アレルギーではありませんが、

消化に時間がかかることや
食物内の成分が発酵することにより
ガスが発生しやすいと

言われています。

また、食事をする時に
多くの空気を飲み込んでいる場合も
ガスをため込む原因となります。

また、食べ物が原因でなく、
胃の炎症や過敏性腸症候群などの場合にも

ガスが発生する場合があるので

あまりに膨満感がひどい場合には受診することもおススメします。

運動不足やストレス

毎日、座りっぱなしの生活を続けている方は

腸の動きが悪くなることによる
膨満感がでやすいかもしれません。

ずっと同じ姿勢を続けることによって、
リンパの流れも滞りやすくなります。

適度な運動は、腸の働きをよくし血行促進にもつながります。

また、過度のストレスは交感神経が緊張状態になり
内臓の動きが悪くなってしまいます。

ストレスにうまく対処することも、
膨満感の改善になるでしょう。

このように色々な原因がありますので、
膨満感から起こるポッコリお腹の改善には
時間がかかるかもしれませんが

原因をみつけて一つ一つ対処していくことが大切です。

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